逆井城


小山義政氏の5男である小山常宗氏が1452年〜1455年の間に、逆井性を名乗って築城されたと言われています。

1536年に大道寺盛昌氏によって、逆井城は落城し、その時の党首である逆井常繁氏は討ち死にしました。

その後も各大名の進行を防ぐための拠点として立派な城郭として改修されました。

現在は昔の様相を忠実に再現され、ほぼ数百年前の城や近辺をそのままの姿で見る事が出来ます。